月の休息で不眠を解消 睡眠薬は副作用が怖い

辛い不眠を睡眠薬に頼らずに解消しましょう!

夜眠れない。眠ってもすぐに目が覚めてしまう、、。朝まで布団の中で悶々と、、、
不眠は辛いものです。
睡眠薬は確かに不眠を解消してくれます。
しかし、睡眠薬による不眠解消は習慣性になる可能性が大です。
不眠は就寝環境で解消できるのです。
【月の休息】の助けを借りて、睡眠薬に頼らずに不眠を解消しましょう。

 

睡眠薬での睡眠は良い睡眠か?

 

睡眠薬は確かに睡眠に導いてくれます。
しかし、睡眠薬を飲んでの睡眠は良い睡眠といえるのでしょうか。

 

睡眠は体も脳も完全に睡ってしまうのではありません。睡眠にはリズムがあるのです。

 

体も脳も一緒に深く眠っている「ノンレム睡眠」と、体は眠っているけど、脳は起きている状態の「レム睡眠」です。
この二つがおおよそ1時間半で、ひと 晩に数回繰り返しているのです。
夢は、レム睡眠のときに見るといわれています。

 

最適な睡眠時間は人によって異なりますが、このリズムの区切りが良い方が寝覚めも良いといわれています。
3セットで4時間半、4セットで6時間、5セットで7時間半ですね。

 

良い睡眠はこのリズムとリズムの繰り返しが大切なのです。

 

 

睡眠薬の服用は習慣性が怖い

 

ハルシオン、レンドルミン、マイスリーなど、あなたが使っている睡眠薬の名前かもしれません。
この、ベンゾジアゼピン系薬物といわれる薬物群では特に依存性が高いといわれています。

 

長期間使って急に服用を止めたりすると、反動による不眠が起きたり、不安・イライラ・不眠・感覚障害などの症状がみられます。特にひどい例では、統合失調症や発作性疾患などの深刻な精神病に似た症状となる場合もあるそうです。
睡眠薬による不眠の解消は一時的、短期間に留めるべきです。
また、睡眠薬を飲んでも、あなたが眠れなくなった根本的な原因を解消することはできないのです。

 

 

睡眠薬を使わずに不眠を解消する方法

 

不眠を解消するには睡眠環境を整える必要があります。

 

そのポイントは4つ!!

 

深い睡眠をとるための準備をする
就寝中に睡眠を妨害しないように睡眠環境を整える
生活習慣を正し、体内リズムを整える
自分に必要な睡眠時間を把握する

 

      枕を替えてみる、
      窓のカーテンを替えて光や音を防いでみる、
      適度な運動を売る、
      就寝時間を一定にする、
      就寝前に温めのお風呂に入ってみる、
      就寝前に音楽を聴く、
      アロマなどの香りでリラックスする

 

もうそんなことはやった、、そう言われるあなたにもう一言!

 

  4つのポイントを改善し、さらに、【月の休息】をプラスしてみてください。

 

睡眠には、メラトニン、セロトニン、成長ホルモンなどのホルモンが関与しています。ご存じとおもいますが、メラトニンは睡眠と覚醒 (昼と夜) のサイクルをコントロールするホルモンで、暗くなると脳の上にある松果体という小さな臓器から分泌されます。外界が暗くなるとメラトニンの分泌が高まって身体に 眠りなさい と指示を出します。

 

セロトニンも眠りのバランスをとる重要な働きをしています。セロトニンが不足すると暴力的になったり、頭がぼーっとしたり、眠れなくなったり、うつになったりするといわれています。セロトニンは寝付きをよくしたり安眠をサポートし、朝はメラトニの働きを抑える働きがあり、良い目覚めに導きます。

 

睡眠薬ではありませんから、飲んですぐに眠くなるというものではありません。月の休息はセロトニンの原料となる、グリシン、テアニン、ギャバ、トリプトファン、ビタミンB1、ビタミンB6などを含んだ健康補助サプリメントで、良い睡眠、質の高い睡眠をサポートをするサプリメントです。

 

睡眠薬依存から抜け出たいから購入された方もたくさんおられます。

不眠で悩んでおられるあなたも、試してみたらいかがでしょうか。

 

 

月の休息で睡眠薬を止めた私の場合

 

私は、月の休息を飲み始めた時から10ヶ月経過しました。
(だた、今はもう飲んでいません、、、、)

 

不眠症の人が一番自覚しなければならないのは、「眠れない」ことではなく、「眠れないことを気にしすぎている」のだということです。

 

絶食で死ぬ人はいますが、不眠で死ぬ人いません。
人間の体はそういうしくみになっています。

 

もし、それが信じられないのであれば、連休の日にでも「3日間寝ない!!」を実行してみてください。きっと、2日目には眠くて寝てしまうでしょう、、、。

 

睡眠薬の常用は止めた方が良いに決まっています。
しかし、睡眠薬の常用による副作用は貴方が考えているほど深刻ではないかもしれません。しかし、止めた方が良いことは間違いがありません。

 

30年位前によく使われていたバルビタール酸系の睡眠薬は依存性が強かったことから、睡眠薬というと、“麻薬”のように使用量がどんどん増えて、依存症になってしまう怖い薬だと感じてしまうかもしれませんが、現在使われている睡眠薬は依存性はそれほど強いわけではありません。

 

貴方も感じているかもしれませんが、睡眠薬を常用していると、だんだんと効果が弱くなると思います。それは薬が問題ではなく、不眠症が悪化しているということです。

 

前の方にも書きましたが、睡眠薬では不眠症は治せないのです。

 

しかし、睡眠薬がなくては眠れないという、精神的依存をどう治すか、睡眠薬を何で代替するか、、ということが問題です。

 

私の場合には、海外のも度々行っていましたので「メラトニン」といわれる睡眠ホルモンも買って飲んだりしました。国内では売っていませんが、海外に行くチャンスがなければインターネットなどでも容易に入手することが可能です。1ヶ月分で1000円くらいと安価でした。

 

その他のものも色々と試しました、、、

 

しかし、外からの補給ではなく、自分の体を変えた方が良いと気づき、その時に月の休息を知ったのです

 

睡眠薬がなく、不安であれば、最初は【月の休息+睡眠薬】、【月の休息+睡眠薬を半分】、【月の休息だけ】というように段階的に減らしてください。

 

私は、約2ヵ月で、全く睡眠薬を飲まなくてもOKになり、4ヶ月ほどで月の休息も止めています

 

月の休息で辛い不眠を睡眠薬に頼らないで解消しましょう!